映画『宮城野』上映&山崎達璽監督トークセッションの手引き

映画『宮城野』上映&山崎達璽監督トークセッションの手引き

映画『宮城野』上映パックをお貸しします

イベントや映画祭で『宮城野』を上映しませんか?

監督山崎達璽自らが会場へ訪問し作品について語ります。

 

こんなリクエストにお応えします

・映画製作の裏話やエピソードを監督から直接聞きたい!
・映画祭で上映をしたいけど単なる上映だけじゃ物足りない!
・日本の伝統芸能 or 東洲斎写楽にまつわるイベントを企画したけどメインとなるものが欲しい!
・日本の歴史にゆかりのあるこの地で日本の歴史ミステリーを上映したい!
・配信やシネコンでは見られない一味違う映画を観たい!

仕掛人の俳優・島隆一です。

これまで山崎監督と東京・渋谷、神奈川・鎌倉で映画『宮城野』の上映とトークセッションを軸に、アートワークの展示やギャラリー・イベントを開催してきました。

監督が追求する「伝統文化の延長線上にある映画作り」に少しでも多くの人に触れてもらいたい。

そんな思いからこの企画を仕掛けるに至りました。

 

体験型…新しい映画の楽しみ方の提案

映画はお客様に観ていただいてようやく完成に至ると言います。

動画配信でこれまで以上に映画作品は身近なものとなりました。しかし、その一方で作り手との距離は変わっていません。

これは映画の新しい楽しみ方のひとつとして、見る側と作り手との血の通う交流に触れてもらう「体験型」の企画です。

監督同様、私も究極のアナログ感への回帰がこれまでのイベントの成功につながったと確信しています。

ぜひ、監督の映画への思いに触れて、映画とはアートとエンターテイメントをひとつに重なるものだと感じていただけると幸いです。

機会があれば、日本全国どこへでも宮城野と監督は伺います。

 

なアートなんぞはしゃらくさい!

映画には2つの面があります。

エンターテイメント(娯楽)として、アートとしての2つの面です。
どちらの面が強かろうと、日本映画が日本映画たり得る背景には当然日本文化の影響が存在しています。

その中には、映画より遥かに長い歴史をもつ歌舞伎や人形浄瑠璃などの伝統演劇があることは、今でも映画館を劇場と呼ぶことからもうかがい知ることができるでしょう。

エンターテイメント色の高い映画は、メディアでも取り上げられ多くの人が鑑賞しますがアート色が高い作品はどうでしょうか?

堅苦しいイメージですか? 分かりにくいイメージですか?
そもそもそういった作品があること自体知る機会がないですか?

アートというと、美術館や博物館を思い浮かびますが、身ぎれいにしてかしこまって鑑賞しないといけないようなイメージがあるかもしれません。

映画は、エンターテイメント色とアート色が共存する他にはないものです。
アート色も高い作品もラフに楽しめるものです。
だからこそ監督、スタッフ、キャスト、ファン……多くの人が魅了され、虜となっています。

その一方でとりわけアート色が高い映画は好き嫌いが分かれやすいものです。
同じ内容でも斬新だと受け取るか、ありえないと拒否するかは人によって違うからです。

そんな好き嫌いが分かれやすい映画を監督はどうやって作るのでしょうか。
ひとえに監督自身が 面白い、好きだ というものを作品に込めるのではないかと思っています。

2008年に完成した映画『宮城野』には監督・山崎達璽が思う 面白い、好き の全てがつまっています。

 

2017年2月には映画『宮城野』の<ディレクターズ・カット版>のBlu-ray/DVDリリースを記念して

アート・シアター・バー宮城野 を3日間限定で開催しました。

作品の世界観に包まれたアート・シアター・バー宮城野での監督自身によるライブ上映コメンタリーは好評でした。

 

また、2018年7月にはかまくら駅前蔵書室にて開催した

映画『宮城野』をこっそり監督と観る夕べ

も満員御礼で、上映後のアフタートークは大いに盛り上がりました。

これは監督の地元・鎌倉での開催であったこともあり、さらなるリクエストを生み出す結果となりました。

 

2019年3月、悲しくも惜しまれつつ世を去った不世出の女優・樹木希林さんを偲ぶ会として開催しました。

映画『宮城野』を監督とこっそり観る会 ~樹木希林さんを偲んで~

トークセッションでは、希林さんとの思い出だけでなく映画『宮城野』が完成にいたるまでのエピソードを身振り手振り交えて監督が熱弁。

 

口コミで広がったこのイベントは当日増席をすることに。

満員御礼の会場はその場でしか聞けない秘話に大いに盛り上がりました。

 

遠方から足を運んでくださったお客様も多く

「宮城野がどんな風に撮られたのか、監督の口から直接聞けたのは貴重な体験だった」

とか

「映画を観たばかりの新鮮な気持ちで作り手のエピソードを聞けて楽しかった」

といった企画者冥利に尽きる感想をたくさんいただきました。

 

仕掛人としても興奮冷めやらない表情でお帰りになられるお客様を見送るのはとても幸せな時間でした。

 

津々浦々へ映画『宮城野』を届けたい

スタッフとの打ち上げの場で、山崎監督はこう言いました。

「自分の作品に関わってくれた人と日本映画への恩返しというわけではないけど、

望まれるならばどこへでも足を運んで、『宮城野』を伝えたい」

と。

大胆な省略と緻密な描写を往来する『宮城野』がどのようにして生まれたのか、

何度もトークセッションでナビゲーターを務めましたが、尽きることのないエピソードを求められる場所へ届けたい。

そうして、上映とトークセッションを一つのイベントパックとしてご提供することにいたりました。

 

監督山崎達璽による解説付き『宮城野』上映パックの料金

『宮城野』は多くの仕掛けのある映画で、見れば見るほど深みが出ます。

これまで「監督とこっそり観る会」と題して上映会を開催してきました。

監督自らの解説付き上映のご依頼承ります。

 

▽監督の登壇&講演料(税別)
 50名までの無料上映会 30,000円
 50名までの有料上映会 40,000円
 100名までの無料&有料上映会 50,000円
 ※旅費交通費は別途

▽作品レンタル料(税別)
 50名までの無料上映会 30,000円
 50名までの有料上映会 40,000円
 100名までの無料上映会 50,000円
 100名までの有料上映会 70,000円
 ※送料は別途

▽上映フォーマット
 映画『宮城野』ディレクターズカット/4Kマスター最終版 113分
※本作は35mmフィルム撮影されました。
そのフィルムの質感の再現にこだわった4Kスキャンによる最終形態のデジタル版になります。
また、このデータについては現時点ではソフト化や配信の予定はありません。
(上映用Blu-ray or デジタルデータのお貸し出しになります)

※料金はあくまで参考価格です。
イベント主催者様の企画意図などにより、金額のご相談を承ります。

デリバリーするのは、映画、監督、浮世絵などのアートワーク、そしてナビゲーターの島です。
もちろん、映画だけでもお貸し出しいたします。企画・場所・予算に応じてアレンジ可能です。

 

検討中の段階から遠慮なく コンタクトフォーム からぜひお問い合わせください。
※ご返信にはお時間を頂いております。日程に余裕をもってご相談ください。